リクエストイラスト・ラスト!
2008-05-31-Sat-06:20

最後のリクエストイラストができましたので出しますね。
内容は「カルトスとアゼットが喫茶店的なところでだべっている感じ」でした。
・・・えー・・・・・・ほんっっとうにお待たせしてしまってすいませんでした・・・・!(滝汗
感謝とお詫びをこめてこちらもまた頑張らせていただいたつもりです、
よかったら受け取ってやって下さいませm(_ _)m
こちら側の内容としては・・・
カルトス「・・・・んで、アゼットは好きな人いんの?」
アゼット「ッッッッッッッッ!!!?? お、おま、おまえ・・・何だよ急に・・・」
カルトス「ほら、もう話題ないからさ」
アゼット「最悪だなオイ」
カルトス「いやいや、思春期まっさかりなアゼットくんの恋愛事情も気になるしさっ」
アゼット「・・・・・・・・ん・・・ああ」
カルトス「で、で?いんの?いるんだな?」
アゼット「そ、そうだな・・・・う・・・・・ん・・・・・・・」
カルトス「あ、お姉さん!ピザもう1枚お願い!」
アゼット「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
と、いう感じで(
メシはもう食い終わっちゃってドリンクバーで粘ってる感じです。
実際のところはわかりませんが、この年特有の空気ができてたらいいなぁと思います。
どうもありがとうございました!!!
続・うpしてみた
2008-05-28-Wed-08:16
うpしてみた
2008-05-26-Mon-00:11
駆け巡った思い出、駆け抜けた今。
2008-05-20-Tue-19:57

最終日の大会はあっという間、
ほんとに一瞬みたいに早く終わってしまった。
その日は、後輩みんなにあげる手紙を仕上げたり、
たくさんの後輩とくだらない話をしたり、
同級生と一緒にやたら写真を撮ったりした。
そんなこんなで、気付けば夕方。
引退の言葉は考えたけど、なんだかぼーっとしてた。
認めたくないのか、やっぱり終わる実感がなくて。
この部活は家族みたいな感じで、身近すぎで。
そばにいて当たり前な感覚だったから、
それが終わるだなんて感じなかったし、思いたくなかった。
そして集合して、いつもの先生の話。
「3年生は引退だがー・・」これはいい。
「1、2年生は再来週に大会〜・・」って言葉に、
なんだか、はっとした。
自分達に大会がもう無いのはわかりきってたけど、
もう先生の指導を受けることもないんだな って、その時気付いた。
それこそ当たり前すぎて、全く気付かなかった。
いつもいつも側にいてくれた存在が、
こるからは、ちょっと、遠くなっちゃうんだな。
不意をつかれた気分だった。
それから、3年と先生だけになって、
先生の目が潤みながら、
「もう少し、お前らと一緒にいたかったなぁ・・」と
言った瞬間、こらえきれなくて涙が溢れた。
「お前らは家族みたいな存在だから」って
いつか言ってくれたのを思い出して、ほんとに泣いた。
怒りやすくて、怖くて、厳しい先生。
だけれど寛大で、面白くて、誰よりも部員思いな先生。
そんな素晴らしすぎる先生と2年間も教えて貰えたこと、誇りに思います。
先生のおかげで心身ともに強くなれたし、陸上を好きになれました。
本当に、本当にありがとうございました・・・・・!!!
解散し、部員は公園に集まって引退式へ。
3年が1列に並んで立ち、後輩たちがそれを座って見てる。
仲間の1人1人の言葉に共感をもち、その話している人との思い出を思い出したりしていた。
そして、自分の番。初めはヘラヘラと笑いながら話していたんだけど、
みんなとの思い出とか、を、自分の口で言っていた、ら、
声が出なくなって
こらえきれなくなって
泣いた。
すごく泣いた。止まらなかった。
声はもう途切れ途切れだし、顔はぐしゃぐしゃだし。
耐えきれなかった。みんなと別れることが。
みんなと過ごした日々が、思い出が、ありすぎて、あふれるほどにありすぎて。
自分で喋っているうちに頭の中で、心の中で無限に浮かんできて、
本当に泣いた。泣きまくった。
そしてみんな話し終わった後、みんなで「ありがとうございました!!」と礼をした。
陸上部で過ごした、あふれんばかりに輝ける思い出たち。
陸上をやりたくて、緊張しながら部活を覗いたらすぐに先輩が声をかけてくれた。
陸上部に入りたい旨を伝えると「本当!?マジ嬉しいよ!!」と笑ってくれた事。
先輩のあの笑顔で、不安でいっぱいだった心もふっと軽くなったんですよ。
部活に入りたてでまだまだ仲間同士でなかなか会話が出なかったあの緊張感。
実力が違いすぎたのに、気さくに優しくしてくれた3年生の先輩。
引退するとき、こんな1年の為にも泣いてくれた先輩。
すっごく早くて、憧れていたあの先輩。
はじめての大会。無我夢中で走った100メートル。
はじめての夏。本当にキツくてたまらなかったけど、かけがえの無い思い出。
合宿。みんなと初めて一緒に過ごしたあの夜。
先生に厳しく怒られた事、朝練の朝日がすごく綺麗だった事、
ぎこちなかった2年の先輩ともだんだん距離が近づいて来たと感じられた事、
友達と寝坊して、必死にヒッチハイクして海までいった事、
秋、なかなか早くなれず、すっごい悩んでいたこと。
冬、またキツいけどやっぱり部活が楽しかったこと。
そして2年生。後輩が入ってきた。
先輩が引退した時は本当に寂しくてしょうがなかった。
心にぽっかりと穴が開いたような感じだった。
それでも、一生懸命先輩になろうとして、
後輩と早く仲良くなりたかったんだけど、
タイムは全然遅いし、体力もないし。
頼りない先輩で、見本になれなくて、すっごく悩んだ時期があった。
だけど。
君たちはそんな先輩にも、やわらかい笑顔で接してくれたね。
すっごい、すっごい嬉しかった。そんな君たちだったからこそ、
俺も本音の自分で話すことができた。本当の自分で関わることができた。
一緒に走ったり、相談したり、バカなことしたり・・・・・・・・。
1つ1つの思い出が、たいせつな、たいせつな宝物です。
誰一人欠けることなく、大好きすぎる自慢の後輩です。
ありがとう、本当にありがとう・・・・・・
そして、仲間たち。
部活を辞めたいと思ったことは、一度もなかったよ。
どんなに練習がキツくても、辛い事があっても、
みんなと話していると心が和らいで、その日は楽しかった1日と変わるんだ。
だから、部活がある日が毎日楽しくて楽しくて。
居場所を確信したような感じだった。ああ、俺、ここにいてもいいんだな って。
学校が終わり、部室にくると、笑顔で待ってくれていたみんな。
本当に色んな事を一緒にしたね。たくさん、たくさん・・・・・・・
こんなに幸せでいいのかと思えたほどだった。楽しすぎた日々でした。
みんな、本当にありがとう。そしてこれからも宜しくっ
2年の夏合宿の終わりからケガをして、
それからずっと筋トレばっかしていて、
今年の大会は全部棄権して、
それで、やっと出れた総体の400メートル。
ベストは出なかったけど、
どこを走っても、みんなの声が聞こえたんだ。
こんな俺の為に、必死に叫んでくれていたんだ。
それが嬉しすぎて、たまらなくって、泣きそうになったよ。
俺、本当にこの部活で良かったって思えます。本当に大好きだよ、みんな。
グラウンドを走って、
競技場を走って、
校舎の中を走って、
山の中を走って、
コンクリートの上を走って、
砂浜で走って、
芝生で走って、
熱い日射しの中を走って、
雨や台風の時だって走って、
寒いときだって走って、
綺麗な景色の中を走って、
今、立ち止まる時が来ました。
駆け抜けてきた道を振り返ると、途中にいろんなものに出会えました。
寄り道もたくさんした。壁だってあった。
だけど、今、ゴール地点に着き、その足を止める時が来た。
そして。
また前を向いて、走り出す。またここからがスタート地点なんだ。
これまで駆け抜けてきた道の途中で貰ったたくさんの暖かいもの、
それを抱えて、糧にしてこれからの道を駆け抜けていく。
この先何があるかわからないけれど、その時は振り返って足跡を見よう。
その踏みしめてきた一歩一歩に、きっと意味がある。
そう、また走り出すんだ。
友達、後輩、先輩、先生・・・そして、両親。
誰一人欠けてたら今の自分はいないと思います。
本当に、本当にほんとうに・・・・・・・
ありがとうございました・・・・!!

イラストリクエスト・その6!
2008-04-05-Sat-20:44

リクエストイラストです!おっせえぇ・・・・・!!(土下座
リク内容は「シンとクロウスのスーツ姿、お偉いさんに会う一歩手前の緊張感」。
・・・・・なんだか色々ハズしちゃってる感アリアリかもですが、どうでしょうか・・(苦笑
イメージ的には新社会人的な感じです。季節便乗(
クロウス「ふあああ・・・ったく、なんでこんな朝早くに会社来なきゃいけねぇんだ?」
シン「クロウス、慎め!・・・よくこんな中で欠伸なんてできるな・・・」
クロウス「ああ?なんだお前、緊張してんのか?ガッチガチだぞ」
シン「ば ばっ!んなこと無い!!」
クロウス「・・・・・・・わっかりやすいなぁお前はホント・・・」
な感じです(?
やはりオリキャラは描くの楽しいですね。
というかオリキャラを頼んで貰えるのも幸せな事ですね・・・・!
リクエスト、どうもありがとうございました!そして遅れてしまってすいませんでした!;;;






