オツベルと象
2009-01-03-Sat-23:50

こう書いていくのも自己満足だなぁと思いつつ
なんかの教養になればなと考えて続けます(
オツベルと象
宮沢 賢治
(DS文学全集)
●稲こきをしていたオツベルに素直で優しい象が来る。
オツベルは象を利用して辛い仕事をたくさんさせる。
象は喜んで仕事をしていたが、与えられる
餌の量も減ってきて衰弱していく。
それでも辛く当たるオツベル。
象は限界を感じ、「もう、さようなら、サンタマリア」と月に告げる。
●本当に絵本みたいなお話だと思いました。
象が無邪気でほんとにかわいいんだぁ・・!
そしてそれを利用してあれこれさせるオツベルときたらヽ(´Д`#)ノ
最後の一文で象の優しさと健気さが伝わって
キュウ、っとしてしまいますね。
こちらもサクサク読めるので続きをぜひ!

